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柿喰う客とは


◎劇団「柿喰う客」とは
 中屋敷法仁の作・演出作品を上演する演劇集団。
 「妄想エンターテイメント」と呼ばれる作風を貫き通す。
 フレキシブルでスーパーフリーな活動を目指し、毎回「客演」を広く募集。
 新しい才能をさまざまな場所から集めている。


◎構成員
 中屋敷法仁、高木エルム、七味まゆ味、半澤敦史、
 コロ、本郷剛史、玉置玲央、深谷由梨香、田中沙織 (以上9名)


◎妄想エンターテイメント
 柿喰う客の作風の名称。
 ありとあらゆる事象を強烈な「妄想」により解釈し、物語として再構築するもの。
 主な特徴は以下の三つ。
  ・バカバカしくも切実な問題を抱える、キャラクター
  ・「予定調和」と「裏切り」が間髪入れずに展開していく、ストーリー
  ・「中学生男子が寝る前とかに思いつきそう」な夢と皮肉と悪ノリに満ちた、世界観
 また、独特な「妄想」の世界を体現する為、演技やセリフは非常に単純明快に作られている。
 知識や読解を必要とせず、気楽に見ることができるのも大きな魅力のひとつである。


◎「柿喰う客」略歴
 2003年12月 「柿喰う客」 立ち上げ
 2004年 5月 「WEB柿喰う客」始動
        6月 第1回公演 『サバンナの掟』
 2005年 2月 第2回公演 『挿入ジェノサイド』
        3月 第3回公演 『口だけの女』
        6月 第4回公演 『多い日も安心』
        7月 第5回公演 『骨はダラスに埋めてくれ』
       12月 企画公演 『とりあえず、ナマで!』
 2006年 1月 正式に劇団化
        2月 第6回公演 『親兄弟にバレる』
        5月 第7回公演 『他人の不幸』
        9月 第8回公演 『顔に自信がある』
       10月 企画公演 『人面犬を煮る』 『来週は桶狭間の合戦』
 2007年 3月 第9回公演 『女体カーニバル』
        5月 企画公演 『誰も笑わない「検察官」』
        8月 第10回公演 『性癖優秀』
       11月 第11回公演 『傷は浅いぞ』
       12月 お台場SHOW-GEKI城 参加公演 『親兄弟にバレる』
 2008年 1月 第12回公演 『サバンナの掟』



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