大村わたるOMURA WATARU

身の丈八尺の性格俳優。アクの強い顔とエキセントリックな身体性で、舞台上に絶妙な味わいを漂わす。09年、「スポーツ演劇『すこやか息子』」より柿喰う客に参加。11年、メンバーに加入。近年では、外部公演にも多数出演。また、平田オリザが率いる青年団・こまばアゴラ演劇学校“無隣館”にも所属。
主な舞台作品に、岡崎藝術座『+51 アビアシオン、サンボルハ』、芸劇eyes木ノ下歌舞伎『三人吉三』、土田英生セレクションvol.3『算段兄弟』など。

柿喰う客 出演作品

新作本公演『天邪鬼』 (2015年)@本多劇場 他
こどもと観る演劇プロジェクト2015『へんてこレストラン』 (2015年)@オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
新作本公演『世迷言』 (2014年)@本多劇場 他
こどもと観る演劇プロジェクト2013『ながぐつをはいたねこ』 (2013年)@ひたちなか文化会館 他
リバイバルプロジェクト2012『傷は浅いぞ』 (2013年)@東京タワーフットタウン 他
新作本公演『無差別』 (2012年)@東京芸術劇場 シアターイースト
福岡演劇フェスティバル FFAC企画『ゴーゴリ病棟』 (2012年)@ぽんプラザホール
金沢市民芸術村開村15周年記念企画 カラフル~金沢ラウンド~『フランダースの負け犬』 (2011年)@金沢市民芸術村
キャラメルボックス・アナザーフェイス『ナツヤスミ語辞典』 (作:成井豊、演出:中屋敷法仁/2011年)@新国立劇場 小ホール
『The Heavy User』 (2010年)@仙行寺(東京)
『宴会芸レーベル』 (2010年)@御堂会館
スポーツ演劇『すこやか息子』 (2009年)@三重県文化会館小ホール 他

舞台

遊園地再生事業団+こまばアゴラ劇場『子どもたちは未来のように笑う』(コンセプト・構成・演出:宮沢章夫/2016年)@こまばアゴラ劇場
岡崎藝術座『+51アビアシオン、サンボルハ』(作・演出・美術:神里雄大/2016年)@オーストラリアキャリッジワークス 他
土田英生セレクションvol.3『算段兄弟』 (作・演出:土田英生/2015年)@三鷹市文化芸術センター星のホール
木ノ下歌舞伎『三人吉三』 (作:河竹黙阿弥、演出:杉原邦生/2015年)@東京芸術劇場 シアターウエスト
岡崎藝術座『+51 アビアシオン、サンボルハ』 (作・演出:神里雄大/2015年)@STスポット 他
青山円形劇場プロデュース『夕空はれて』 (作:別役実、演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ/2014年)@青山円形劇場
木ノ下歌舞伎『三人吉三』 (作:河竹黙阿弥、演出:杉原邦生/2014年)@京都芸術劇場 春秋座
LAUSU『青年Kの矜持』 (作:大森美香、演出:千葉雅子/2014年)@俳優座劇場
江古田のガールズ『仮面音楽祭』 (作・演出:山崎洋平/2014年)@赤坂レッドシアター
岡崎藝術座『(飲めない人のための)ブラックコーヒー』 (作・演出:神里雄大/2013年)@北品川フリースペース楽間 他 MODE『城』 (作:フランツ•カフカ、演出:松本修/2013年)@あうるすぽっと
ゴーチ・ブラザーズプレゼンツ『飛龍伝』 (作:つかこうへい、演出:中屋敷法仁/2013年)@本多劇場
木ノ下歌舞伎『義経千本桜』 (演出:多田淳之介、杉原邦生、白神ももこ/2012年)@京都芸術劇場 春秋座 他
キティフィルムプレゼンツ『破壊ランナー』 (作・演出:西田シャトナー/2012年)@あうるすぽっと
動物電気『タッパー!男の器』 (作・演出:政岡泰志/2011年)@駅前劇場
ロロ『常夏』 (作・演出:三浦直之/2011年)@シアターグリーン
近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻18期生卒業公演『ヒネミ』 (作:宮沢章夫、演出:松本修/2009年)@日本橋アートスタジオ
フェスティバル/トーキョー09「演劇/大学09春」参加『少女仮面』 (作・演出:唐十郎/2008年)@日本橋アートスタジオ

その他

MV OKAMOTO’S『マジメになったら涙がでるぜ』(監督:関和亮/2012年)
モデル ファッション誌「カジカジH」(交通タイムス)